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    ●小樽愛の糖質制限食の特徴
       
   
 
     
 

江部先生は、「お酒をのんだ後のラーメン、お茶漬け、清涼飲料水は絶対に不可。」といわれています。

糖質制限食10ヶ条

1.たんぱく質や脂質は、OK。
魚貝、肉、豆腐、納豆、チーズなど、たんぱく質や脂質が主成分の食品は、しっかり食べてよい。

2.糖質は極力食べない。
糖質を多く含む食品、とくに白パン、白米、麺類及び菓子、白砂糖など精製糖質の摂取は、極力控える。

3.主食には未精製の穀物を。
主食をとるときは未精製の穀物を使って作ったものが好ましい。例として、玄米ごはん、全粒子のパン、十割そばなど。

4.牛乳、果汁ジュースは飲まない。
飲料は牛乳・果汁は飲んではいけない。成分無調整豆乳はOK。水、番茶、麦茶、ほうじ茶はOK。

5.野菜・海草・きのこ類はOK、果物はNG。
糖質含有量の少ない野菜、海草、きのこ類は適量。糖質を含む果物は少量にとどめる。

6.油脂はオリーブ油や魚油を。
オリーブ油や魚油(EPA、DHA)は積極的にとり、リノール酸(大豆油、紅花油などほとんどの植物油の主成分)は、減らす。

7.マヨネーズ・バターもOK。
マヨネーズ(ただし、糖質の混ざっていないもの)やバターも食べることができる。

8.お酒は蒸留酒を飲む。
お酒は蒸留酒(焼酎、ウイスキーなど)は飲むことができるが、醸造酒(ビール、日本酒など)は控える。

9.間食やおつまみはチーズ類、ナッツ類。
間食やおつまみにはチーズ類やナッツ類を中心に適量とる。菓子類、ドライフルーツは食べてはいけない。

10.安全な食品を食べる。
できる限り、化学合成添加物の入っていない安全な食品を選ぶ。


甘いものは、豆乳や黒豆、クリームチーズ、卵などを使った手作りスイーツならOKということです。

 


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