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凍結技術
ふうどりーむずには、どこにも負けない独自の凍結技術があります!

急速冷凍の20倍、窒素冷凍の5倍というウルトラハイスピード凍結で、私たちは、数々の画期的な名商品を生み出しています。冷凍食品業界において究極の冷凍食品といわれる、“冷凍すし”の開発にも成功し、日本ものづくり大賞特別賞、優良ふるさと食品農林水産大臣賞など、数々の賞を受け、また、日本国内のみならず海外でも高い評価を得ています。化学薬品を使わずに食品を保存するでき、抜群の復元力で鮮度や風味や味を落とすことがないので、ご家庭の食卓に、安全、安心、美味しいをもたらすことができます。当凍結技術は、広く様々な食品に活用する事ができ、現在も未知の可能性をもちながら、躍進中です。


特許に証明される凍結技術

冷凍業界においては、「究極の冷凍食品は、冷凍すしだ」と言われるように、冷凍すしの製造技術は、その製造過程において困難が大変多く、大企業をはじめ国内外の多くの企業が事業化に取り組んできましたが、家庭で簡単に安心して楽しめる衛生的な冷凍すしは、一般の市場で流通していませんでした。私達は独自に研究を重ね、創意工夫をこらし、成功をおさめました。例えば、「すしネタ」を通常凍結すると、解凍後に身からドリップがでてシャリにしみてしまいますが、ふうどりーむずの凍結技術では、細胞への物理的ダメージを与えない脅威のスピードで凍結し、解凍後もみごとな復元力で、本来持っている美味しさや食感を損なうことがありません。

ふうどりーむずの凍結技術は、製造上の様々な課題を克服し、美味しい・いつでも・どこでも・簡単・便利・安心・安全に誰もが楽しめ、高品質のオンリーワン商品を実用化させました。 特許取得<特許第3784262>


生刺身の細胞間遊離水除去技術・ドリップ防止技術

浸透圧の差を利用し、生刺身からドリップを極力防止する技術を開発。魚体の細胞膜を強化し、細胞膜破壊によるドリップ流失を極力防ぎます。〈生刺身、すし(ネタ)を商品化〉

米飯技術

自然解凍のほか、冷蔵庫解凍でも白ロウ化のない画期的な技術です。また、米飯は2時間で米粒と食味の老化が起きますが、当社の技術を使用すると7~8時間、この老化が起きません。〈すし(シャリ)、どんぶり、ご飯物を商品化〉

うにの冷凍保存技術

ミョウバンなどの化学薬品等を使用せずに、うにを保存することができます。卵膜が強化され、身崩れを起しません。当技術を使用することで、とれたての生うにと変わらない美味しさを、通年にわたって楽しむ事ができます。〈利尻島のおしどまり漁協では、当技術で冷凍うにを生産しています。〉

その他、肉や魚は高鮮度のまま、野菜(通常、冷凍して解凍するとカスカスになってしまう)料理なども、美味しく凍結することができます。「小樽愛の糖質制限食」など幅広い料理のレパートリーで、お客さまを飽きさせることがないのも、すべて、この凍結技術があるからこそです。



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